東京トランクルームガイド

もっと身近にもっと便利に!第二の収納庫活用術

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費用の目安

トランクルームの料金は、立地や借りるスペースによって変わってきます。一般的に、東京23区内、首都圏、関西圏、札幌市、仙台市、愛知県、広島県、福岡県、などの大都市は料金が高め、そのほかの地域は比較的安めという傾向があります。

料金の違いはどのくらい?

たとえば、都心で屋内のトランクルーム1.5畳ほどのスペースを借りると、1カ月15,000円以上はかかります。同じスペースでも大都市を離れると、都心の半額ほどの料金で借りられるところもあります。

空調が完備されたトランクルームであれば、その分、料金も高くなります。逆に、屋外のコンテナになると、1畳ほどのスペースなら都内でも5,000円以下で借りることができます。

トランクルームによっては、収納する荷物の個数やダンボール1箱あたりいくら、というところもあるので、収納するものによってお得なほうを選ぶとよいでしょう。

保管料以外にかかる費用

トランクルームの料金を見るとき、月々の保管料ばかりに注目してしまいがちですが、それ以外にもかかる費用があるので、しっかり確認し、総合的にいくらかかるのかを試算しておきましょう。

保管料・賃借料

荷物を収納する際にかかる月々の料金。基本的には月極め。途中解約の場合は、日割りになることもあるので、業者に確認を。

管理手数料

保管料・賃借料のほかに、トランクルームを運営している会社に支払う月極めの管理手数料。

その他手数料

業者によっては、銀行引き落としの際の「口座引き落とし手数料」、荷物の出し入れの際に「入出庫料」などがかかる場合もあるので、契約をする前に確認しておきましょう。

保証金・敷金

月々の料金の滞納時の保証として、契約時に支払います(一般的には保管料の2,3倍程度)。業者によっては、保証金・敷金を取らないところもあります。保証金・敷金は解約時に返還されますが、全額返金でない場合や、返金されない場合もあるので、契約時にしっかり確認しましょう。

事務手数料

トランクルームを運営している会社が、事務経費として請求する場合があります。

保険料

盗難、火災、地震などの保険料です。月々の保管料に含まれている場合もありますが、別途請求される場合もあります。

保証委託料

月々の保管料の滞納時、債権回収を保証会社に依頼している業者の場合、請求されることがあります。

礼金、更新料

業者によっては家賃同様、礼金や更新料を請求するところもあるので、事前に確認しておきましょう。

 
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