東京トランクルームガイド

もっと身近にもっと便利に!第二の収納庫活用術

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利用時の注意点

自宅に置いておけない荷物や普段使わないもの、趣味のものなどを収納するために利用できるトランクルームですが、収納することができないものもあります。

収納する荷物について

危険物、貴金属品、骨董品、書画、毛皮、高級衣料品、現金、有価証券、生き物、生もの、汚損物、臭気物、盗品

上記のように、高価なものや他の利用者に迷惑のかかるものは収納することができません(毛皮などに関しては、専門でサービスを設けている場合もあります)。

また、冷蔵庫や洗濯機などの電化製品を収納する場合は、(冷蔵庫は霜を取って)内部の水気をよく拭いてから収納しましょう。水気のある状態で収納してしまうと、カビや故障の原因となるので注意が必要です。

衣類や布団、雛人形や五月人形などを収納するのであれば、カビが生えたり、傷んだりすることのないよう、空調が完備されているトランクルームが安心です。

大切なものを収納する場合は、トランクルームのセキュリティを確認しておきましょう。業者によっては、保険に加入し、盗難、火災、地震の際の補償をしてくれる場合があります。

トラブル回避のための事前チェック

トランクルームに収納した荷物の破損・紛失などのトラブルを避けるためにも、契約する前に、実際にトランクルームを見て確かめることをお勧めします。

どのような状態で保管されているか、湿度や温度の具合はどうか、警備員はどこに何人いて、どのくらいのセキュリティがなされているかなど、自分の目で確かめることで安心できますし、事前に確認することで回避できるトラブルもあります。

また、契約書はきちんと目を通し、とくに料金についてはしっかり確認しましょう。頻繁に出し入れをする場合、入出庫料がかかるところであれば、その手数料もばかになりません。

さらに、さまざまな名目で料金を加算してくる業者もあるので、わからない点や疑問に思った点はきちんと説明を受け、納得した上で契約するようにしましょう。

 
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